子供の才能を引き出す10個の方法

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子供の能力を引きだすポイントとは

親御さんがお子さんの事をよく理解し、その子の能力をうまく引き出してあげる事が出来ると、お子さんの能力が格段に向上する事があります。
嫌だなと思う事を無理にさせても、お子さんの能力は伸びません。
特に幼児教育などの場合、楽しい、もっとやりたいと思う気持ちがないと、お子さんの能力は活発に伸びていかないといわれます。

子供は可能性の固まり、運動能力が低いなと思ってもやり方、体の動かし方がわからないだけで、本来持っている能力を探すことが出来ればぐっと能力を延ばしていくこともできるのです。
お子さんが持っている能力をぐっと引きだすための要素、そのポイントを紹介します。

歌う・踊る、触れ合う、話をさせる、跳ねる

妊娠20週という週数になるとお腹の中にいる赤ちゃんも、音を感知しているといいます。
このお腹の中で聞いた音については、1歳まで記憶しているといいますので、音楽教育についてはなるべく早く行う方がいいといわれます。
ママの好きな音楽でエンジョイしてもいいでしょう。

音楽も大切な要素ですが、楽しいという事を感じる時にも、面白いという事を感じる時にも子供には安心感が大切です。
ママとパパがいていつも抱きしめてくれることで安心感があるというお子さんは、積極的に物をさわり、そのふれあいで能力を延ばしていきます。
赤ちゃんは何でも口に持っていきますが、これもふれるという行動です。

お腹の中でママの声を聞いて話をしてきた赤ちゃんにとってママの声は安心するものです。
でもパパとも会話をすることが必要です。
パパと会話をすることが刺激になって言葉を覚える能力、判断する能力などが伸びます。

ただこの時に必要なことが、「赤ちゃん言葉を利用しない」という事です。
しっかり大人と会話するように、やさしく目を見つめてお話しましょう。
お話する時にはパパの一方的な会話ではなく、赤ちゃんが発する言葉にも「そうか」とか「楽しいのね」「今日はどんなお話をする?」など反応してあげることも大切です。

知力を高めるというと本を読んだり、聞かせるなどの能力を向上させることが必要と考える方が多いのですが、年長さんのお子さんには跳ねるという動作で脳を刺激することができトレーニングになるといいます。
NASAでは宇宙飛行士が頭脳を磨く時にトランポリンを利用しているといいますので、遊びを通して跳ねる事で脳を刺激し鍛えるという事も行ってみましょう。

遊ぶ・外国語に触れさせる・良い本を選ぶ・家事をする・ストレスをなくす・野菜を食べる

遊ぶことで子供たちは精神を鍛え社会性をもっていきます。
ごっこ遊びでもなんてもとにかく遊びは勉強の一環と思って、思い切り遊ばせます。
遊びに中で英語などの外国語の音楽を流すなどすると、子どもの脳はしっかり記憶するといます。
単語を声に出して言いながらゲームのように遊ぶという事でもいいでしょう。

本を読み聞かせる事は、これまでも行われてきたことですが、質の高い本を読み聞かせする事で能力の開花につながるというお話もあります。
特に韻を繰り返し踏んでいるような本は、子どもにとって能力を引きだしやすく、記憶する力も強くなるといいます。

最近はお子さんにお手伝いをさせる事が少なくなりましたが、手先を動かす、いつもとは違う筋肉を利用するという事も神経の刺激となり、能力を引きだす要因となります。
落ち葉をきれいに掃除するという事を達成すれば、達成する事の気持ちよさも学ぶことができます。

現代社会は子供にまでストレスを与えているといいますが、ストレスを与えないことも重要な事です。
子供がイライラするようなことをなるべくしないこと、リラックスした空間でストレスなく楽しい時間を過ごすことが出来ればお子さんは脳細胞をじっくりと成長させていくことができるのです。

最後に、食事、これは非常に必要性の高い事です。
生きていくためには食事する事が不可欠ですが、質のいい野菜、果物を食べることも生活の中に取り入れます。
脳の発達にいいとされる葉酸、マグネシウム、ビタミンB6などは野菜や果物に豊富な栄養素です。
旬の野菜を食卓に多くするという事もお子さんの能力を引きだす要素となります。