子育てパパは増えている?イクメンについて徹底調査

この数年、子育てや家事などに積極的に参加するイクメンが増えているといわれています。

以前と違い、ネットをはじめ雑誌わテレビなど様々なメディアでもイクメンに対する評価は上がっていることがわかります。

徐々に増えている事は間違いない

世の中のイクメンそのものが増えているか減っているかを考えてみると、実際に増えている事は間違いありません。

街中を歩いていても子供と手をつないでいたり子供と2人で買い物をしているというパパの姿を見ることも増えました。

そのため、ママとしても、パパが協力的になってくれることで家族円満やママの負担が減るという部分で大きなメリットがあります。

亭主関白でほとんど育児や家事には参加せず、父親の威厳を守るというのも大切ですが、パパが積極的に子供や家事に携わることによってパパとして成長できる部分もたくさんあります。

子供の成長を分かち合える場面が増える

積極的にパパが育児に参加することによって、子供の成長をママと共に一緒に分かち合うことができます。

例えば運動会やその他お遊戯会、発表会などについても、ビデオカメラを持って一生懸命になっているパパの姿を見ることも増えました。

ママが懸命にビデオを撮り仕事から帰宅したパパに見せるというだけでなく、パパが一緒に見る事で子供の喜びも大きなものになるでしょう。

また、子育てがどんなに大変なのかを、パパが知ることで前述の通りママの負担は減り子供中心で家庭のライフバランスを考えていくことができるようになります。

そのためイクメンパパは自分の気ままな思いで遊びに出かけてしまったり、浪費をしてしまうことがなくなり、このような部分が家庭円満に繋がります。

夫がイクメンになるために

妻側の努力として、夫をイクメンにしたいと思っているのであれば手伝ってくれることを否定しないことです。

妻に比べて夫はわからないことが多く、例えば子育てに関しても育児に関しても失敗してしまうことがあります。

そんな時に夫を責めてしまったり、上から目線で何かを言うのではなく、一緒に教えながらお手本を見せるという方法が良いでしょう。

また夫が協力的になってくれた時には必ず感謝の気持ちを伝えて頑張ってくれる夫の姿を褒めることも大切になります。

夫婦2人の子供だから2人で子育てをして当たり前という認識ではなく、外で働く夫が帰宅してまで家事や育児に協力してくれることは、とてもありがたいことだという認識を持ちましょう。

この気持ちを忘れず夫と接していけば、夫はさらにイクメン度を高めてどんどん協力的になってくれます。

無理に育児や家事を押し付けたりするのではなく、徐々に協力してくれるようにお願いをしてみるというのが最初の第一歩になるでしょう。