子供を叱る意味

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子供を叱る事は簡単、時には我慢も必要

子供が行けないことをした時に、ダメよと叱っても、全くいう事を聞いてくれない時期、こうした時期があってこそ、子どもは成長していくのですが、でも、両親にとって聞き分けのないことをずっと言っているお子さんは、正直ストレスになるという事もあります。
特にママは通常子供と一緒の時間が長くなるので、どうしても感情的になりますし、時にはいきなり怒ってしまい、後で反省するという事もあります。
急がないといけない時に子供がいたずらをして時間に遅れるなどがあると感情的に叱ってしまったり、早くしなさいと子どもには全く関係ない事で怒ってしまうという事もあるでしょう。

こんな時にはまず一呼吸置く、それから、本当に怒る事なのかをよく考えてお子さんに行けない事を伝える、やさしくしかるという事も必要です。
ただいつも叱っているママでは全く効果がないという事もありますので、ここはパパの出番です。

パパが叱ると子どもは理解できることが多い

普段はやさしくて怒らないパパ、でもそのパパが叱るという時には、子どもとしてもびっくりしますし、本当にいけないことをしたのだと理解できます。
普段はやさしい、でも本当に怒った時にはママよりも怖いぞ・・と子供が理解することで、パパに対してリスペクトする気持ちも出てきます。
ママが叱っても全く効果がない・・・という時、ここぞという時にはパパがしっかりとお子さんの目を見て叱ってあげるという事も必要でしょう。

子供の話をしっかり聞くということ

ママはとにかく時間がありません。
特に専業主婦ではなく、働くママは朝ごはんの支度をしながら子供の着替えを行ったり、お弁当が必要ならお弁当を作るなど、とにかく時間との闘いです。
休日などは、パパとの時間もしっかり取れるのですから、ママを休憩させるという事も必要ですし、子どもとじっくり話をする、子どもの話をじっくり聞いてあげる時間をもってあげましょう。

普段ママと話すことが多くても、パパとじっくりお話するという時間が少ないお子さんは、きっと一生懸命に保育園の話とかママと一緒に行った公園の話などを話してくれるとも思います。
一緒にお散歩しながらお話してもいいいでしょう。

しつけが必要なときにも、そこでガッツリ怒らずに、お散歩に行きながら、さっきどうしてこういう事をしたの?と聞いてみると素直に理由を言うかもしれませんし、ごめんねってママに謝ろうねって伝えれば、勇気をもって謝る事が出来、悪い事をした時には謝る事でスッキリするという事も学ぶでしょう。
家庭でのしつけはママが行う事として、全く興味を持たないパパもいますが、大切なところで存在感を示すのがパパです。
パパがママの後ろ盾になっている・・・という事を理解している子どもは、本当にいけないことをするとパパが怒るという事を理解し、分別が少しずつついていくようになります。