子供が体調を崩した時のNG行動

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夜中に子供が急病に!!

子供の体調というのはいきなり崩れるもので、特にどうしていつも夜になるとひどくなるの?体調を崩すの?と思うくらい、夜に体調が悪くなることが多いです。
小さいお子さんは特に、昼間全く元気だったのに夜になって急変するという事もありますので、その様子を確認し必要であれば夜間救急にかかることも考えなくてはなりません。
子供の病気に気が付き悪化させないためには、子どもの事に関心をもって常にみているといことが大切になりますが、親が子供の病気に対して知っておくこと、理解しておくべきことを学びましょう。

社会的入院がある

皆さんは社会的入院という言葉がある事をご存知でしょうか。
医師から見て、そのお子さんを家で看病する事が出来ない精神状態にある、看病する能力がないという時に石が判断してお子さんを入院させる措置をとるというものです。
この時には親に、あなたは今お子さんを見る事の出来る精神状態ではありませんとは言わず、通常、お子さんがかなりつらそうなので大事をとって入院させましょうといいます。

判断能力の低下、看護能力がないとみなされるご家庭も現実に多くなっていて、この場合、社会的入院が多くなります。
しかし、この入院の回数が多くなると、周りとは違う状態にうちの子は悪い病気でほかの大きな病院肉方がいいのでは?と思う親もいるようですが、そういう事があってもお子さんの事を考慮すると、社会的入院が複数回必要となる事も多いといいます。

子供の具合が悪くなったとき、絶対にしてはいけないこと

お子さんの熱に対して適切に処理ができる、病気に対する一般的な知識を持っているという親御さん、またしっかりケアできる環境にあるという場合、社会的入院にはなりません。
しかし、そのような能力がない、環境にないという場合社会的に入院が多くなります。

またお子さんによっては親御さんがおどおどして自分の事を心配してくれている、かまってくれると事を理解し、もっとかまってほしいという気持から症状をひどく伝えることもあります。
これは疾病利得という状態です。
こうしたことにならないためにも、自宅でできるケアなどについてしっかり知識を持っておくこと、子どもがかかりやすい病気について、ある程度の知識を持っておくことが必要となるのです。

もしも夜中に熱が出たという時であっても、すぐに病院へ行くという必要はなく、けいれんを起こしたりぐったりしていて様子がおかしいという時などに医者に行くようにします。
インフルエンザなどが流行っている時期などは、近くに大起案病院などがあれば、みてもらう必要もありますが、熱がそれほど高くなく、水分も取れている状態で意識もしっかりしているという事であれば、様子を観察し変わった様子があるようなら病院へ行くようにします。

またお子さんの具合が悪く甘えたい時に、やる事がいっぱいありすぎてお子さんを叱ってしまうという親御さんもいるようです。
怒ればお子さんは不安定になるばかりですから、やさしく接するという事を忘れないで下さい。