妊娠中の妻に対してパパがやるべきこと

男性は自分の体に子供を身ごもることはありませんが、女性は妊娠すると様々な変化があります。

そのため、夫に対する態度が冷たくなったり妻自身がナイーブになってしまいネガティブになることもあります。

妊娠中の妻に対して夫がどのように接すればよいのか、いくつかのポイントをご紹介しましょう。

できることは自分でやる

妻が妊娠する前はいろいろと夫も妻に甘えている部分があります。

しかし妻が妊娠した後は最低限できることは自分でやるようにしましょう。

例えば脱いだ物を洗濯機に入れる、食事の後食器をキッチンに持っていくなどの小さいことでも構いません。

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また、お買い物に行くときには重たいものを持ってあげるというのも妻にしてみれば嬉しい配慮となります。

特につわりで辛い時期などは寝込んでしまうこともあるので、無理をせず休んでいていいよなどの声をかけてあげるのも大切なポイントになります。

必要以上に気を使う必要はありませんが、少しでも手助けをしてあげるつもりで接していきましょう。

妊娠中の体の変化を知る

男性は妊娠中の女性の体の変化について詳しいことを知らないケースがほとんどです。

そのため、まずは妻が妊娠したらどのような体の変化が起きるのかを調べてみましょう。

参考書などをお手本にしなくてもインターネットで簡単に調べることができます。

お腹が大きくなるなどの見た目だけではなく、体内でどのようなホルモンの変化があるのかについてもしっかりと知ることで、妻に対する接し方が分かってきます。

その中で前述のように、最低限できることは自分でする、細かな配慮をしてみるという取り組みを行ってみましょう。

気分転換のために妻が行きたいと言っている場所に出かけるのも良い方法になります。

出産後についても、妻としっかり話し合う

これから出産を迎える妻は様々な不安を持っていますが、待望の赤ちゃんに会えるという期待だけではなくて、育児についてや出産について大きな不安を抱えているので夫も一緒に向き合いましょう。

実際に出産後に夫がどのような部分で手助けをするのかを研究してみるのも良いです。

食器洗いやゴミ出しは夫が率先してするように心がけてみる、などの意思表示をあらかじめしてあげると妻は安心します。

また妊婦検診などに出かけた際は必ず妻の話に耳を傾け、しっかりと聞くようにしましょう。

時間があれば一緒に健診に出かけてみるのも良いです。

妊娠中はもちろんのこと、出産を迎え、その後子育てをしていくのも夫婦揃って行っていくことですから、妻が孤独感を感じたり、1人だけでプレッシャーを感じることがないように考えてみることが大切です。

もちろん出産に向けてのお買い物などは一緒に出かけるようにしましょう。

どうしても妻の体調が悪く寝込んでしまった時などは、ゆっくり休ませてあげるというのも大切な心がけになります。