新築マンションを購入する際の流れ

新築マンションを購入したいと思った場合には、まずどのエリアに購入するのか、そして予算はどのくらいかについてを考えなければなりません。

それを決めた上でマンションの施工が始まったと同時に申し込みをすることが大切になります。

モデルルームの見学に行く

新築マンションと一言で言っても部屋によって内装や広さなどは全て違っています。

そのためまずはモデルルームに見学に行き、ある程度基本的な設備などをしっかりとチェックしましょう。

その上で契約をするにあたって、部屋の広さそのものを考えていかなくてはなりません。

最近の新築マンションでは3LDK や4LDK なども増えてきていますので、トータルのスペースはもちろんのこと、部屋数などに関してもまずはこれを決めなければその先には進んでいきません。

見学に出かけてめぼしい家を見つけた場合には、そこで金額の確認をします。

ここでの金額というのはある程度の大雑把な見積もりになるので、そこで予算とバランスが取れるかどうかを考えましょう。

予算に応じて内観設備を考えていく

一つのマンション内で内観設備に使用されるものが必ずしも一緒とは限りません。

部屋によってこういった設備がそれぞれ違っているケースもありますので、自分たちの予算に応じてキッチンスペースやバススペース、その他にも様々な内観を決定する必要があります。

モデルルームだけではなく、施工しているメーカーには多くのカタログなどがあるため、そういったものも参考にしながら理想を形に近づけるため、一つ一つ決めていく必要があります。

この段階である程度は理想通りの予算内で収まるのであれば、本格的に契約を結ぶことになります。

契約書類の確認と費用の支払い方法

新築マンションを購入する際にはキャッシュではなく多くの場合で住宅ローンを組むことになります。

そのため、業者との打ち合わせが進み本契約を結ぶ際には必ず費用はどのように準備するのかを考えましょう。

住宅ローンを利用する場合には、まず住宅ローンの申し込みをして審査を受けなければなりません。

ここで審査に通過することができなければローンが組めず、マンションも買えないことになってしまいます。

無事に住宅ローンの審査に通過したら、その後はマンションが出来上がるのを待つのみですから業者側がどのようなサービスをしてくれるのかなどについても、ゆっくり話していくと良いでしょう。

例えばちょっとした設備であればサービスで施工してくれる業者などもいます。

契約書類などにもしっかりと目を通し、救わに思うことは必ずその場で確認しておきましょう。

マンションは管理費などもそれぞれの場所での決まりごとがあるため、こういった部分についても事前に確認した上で、毎日の生活では気をつけなければなりません。

ここまでの契約が終わればマンションの完成を待ち、完成と同時に入居することが可能になります。