子連れでドライブに行く際の注意点

ある程度遠出をするために車で移動することもありますが、ご家族でドライブをする際にはいくつかの注意点があります。

お子様が快適に過ごせるように様々な工夫点を考えながら出かけるようにしましょう。

渋滞回避のアイデアを考えておく

車で出かける際に最も懸念すべきなのは渋滞です。

以前のように車の中で自由に動き回れることがなくなり、ベビーシートやチャイルドシートで固定されたお子様は飽きてしまうことも多いでしょう。

そんな中、渋滞して車が動かなくなってしまうと途中でトイレに行きたくなることやお腹をすかせてしまうことがあります。

そのため車の中でも手軽に使えるトイレ靴をはじめとしてお子様が飽きないようなグッズを準備して出かけることが大切です。

子供の好きなDVD やCD などを車の中で流すというのは一番簡単な方法になります。

またこの他にもシートに座った状態でお子様が楽しめるように、折り紙を持っていくことや小さなメモ帳と鉛筆などを持って行き、お絵かきができるようにしてあげるのも良いでしょう。

ゲーム機を持たせるというのも一つの方法ですが、長時間にわたってゲームをさせてしまうのは視力の低下などにも繋がるので控えめにした方が良いです。

さらには小腹がすいてしまった時のために小さなおにぎりや、食べやすいお菓子などを持って行くことも忘れないようにしましょう。

コンビニやサービスエリアにはできるだけ立ち寄る

子供は急にお手洗いに行きたくなってしまい我慢ができなくなることがあります。

そういった状況を少しでも避けるため途中のコンビニやサービスエリアには可能な限り立ち寄るようにしましょう。

特にサービスエリアであればお手洗いだけではなく、その他にもお土産を購入するために時間を過ごすことができます。

レストランでしっかりとした食事をとることもできるので、ゆっくりと時間を割いて立ち寄る方が良いでしょう。

万が一、気を紛らわすためのおもちゃなど忘れてしまった場合でも、こうしたサービスエリアでは様々なおもちゃも販売しています。

特に行き先を決めていなかった場合にはここで休憩を取りながら、次にどうするかを相談するにも良い時間となります。

渋滞情報なども明確に表示されているので参考にしながら目的地を決めると良いです。

時間にはゆとりを持って出かける

子供が一緒のドライブは大人だけの場合に比べてイレギュラーなことが起きてしまいがち。

せめて時間にはゆとりを持って出かけるようにしましょう。

目一杯に予定を詰め込んでしまうと、時間通りにいかず目的地にたどり着けないということもあります。

子供が途中でぐずったり気分が悪くなったりしてしまうこともあるため、臨機応変な対応ができるようにしっかりと余裕を持った計画を立てておきましょう。

車酔いをしてしまうお子様の場合にはあらかじめ薬を飲ませておく事も大切になります。

かんきつ類を使ったジュースやお菓子、さらには油っぽい食事などを食べると車酔いをしてしまうことが多いので、こうした部分を親御さんが気をつけてあげると楽しいドライブになります。