赤ちゃんとも楽しめるアウトドアのポイント

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赤ちゃんと一緒に楽しむアウトドア

お子さんが小さい時にはキャンプなどのアウトドアはまだ早いと思っているママとパパが多いのですが、小さいころからこうした屋外での経験を積むという事に意味がある!という事を知って頂ければ、きっとアウトドアを楽しもうという気持ちになると思います。
沢山の経験を積むことで赤ちゃんの脳は刺激され、赤ちゃんの体調をしっかり考えて行動してあげることで、いい経験となっていきます。
もちろん、首が座って周囲に興味を持つようになってから・・・という事になりますが、赤ちゃんが安定していて、元気もよく成長豊か!という事なら、自然の中での素晴らしい体験をどんどん増やしてあげましょう。

アウトドアが赤ちゃんに与える素晴らしい影響とは

アウトドアを楽しむという事に関しては、赤ちゃんの健康状態がよく、首が座り周囲の物音を聞いたり、目で楽しむという事が出来てからのお話です。
無理して首が座っていない状態で、刺激が多いところに連れて行くという事は避けてください。

お散歩等の屋外の刺激、太陽の心地よい光などが赤ちゃんにとって素晴らしい経験となることは、ママもわかっていると思いますが、何となく屋外に長時間いることが怖いと思うママも多いでしょう。
設備が整っている屋内でママと一緒に過ごす方がいいのではないか?と思うこともわかります。

でも成長しいろいろなことに興味を持つことができるようになった赤ちゃんにとって、自然はいろいろなことを教えてくれます。
家の中では経験する事の出来ない川の音や、緑の美しいきらめき、美しい花、そして香り、こうした自然が与えてくれる刺激を受けることで、赤ちゃんの脳は様々なことを大人が思うよりもずっと沢山吸収するのです。
興味を持つと同時に、怖いと思うことも大切なことで、そこにママとパパがいる、ということで安心できるという経験も、ママとパパ、ご家族との深い信頼関係を持つことにT名がるのです。

五感への刺激は自然が与えてくれる最高の喜び

人は目で見て鼻でにおいをかぎ、耳で来て、舌で感じる、そして皮膚でその感触を感じるという五感を持っています。
この五感を刺激してあげることは、脳の成長を促す最高の刺激になります。
赤ちゃんの脳は生まれてから3歳くらいまで信じられないくらいの脳の成長を見せてくれます。

その証拠に、寝返りをうち、お座りができるようになり、次第に歩くこと、走ることができるようになります。
ママとパパ、ご家族を認識し、信頼していくことも脳の成長です。
自然の中で普段耳にしない音、面したことがない緑、美しい花、そして香りやそれに触れることでの新しい経験が、赤ちゃんの脳を刺激し五感をくまなく使い、成長していくのです。

外気に触れることで強くなるからだ

赤ちゃんを外気に触れさせること、また自然の中には沢山の菌があると考えると、ママたちがアウトドアすることに抵抗があるという事もわかります。
しかし赤ちゃんはずっと室内にいることはなく、成長すれば自分の足で外に向かっていくことも必要となります。

ママとパパ、ご家族という信頼できる人たちがいる中で、安心して外気に触れることが、抵抗力を養い、免疫力を向上させる効果も期待できます。
当然、あまりにも寒いとかあまりにも暑いという時期のアウトドアは避けた方がいいのかもしれませんが、気温が安定している過ごしやすい時期に、刺激ある楽しい経験を積むことは、脳の発達に良い影響を与えることになり、体を強くしてくれる効果も期待できるのです。