泳げないお子さんでも楽しめる!海遊びのポイント

子供たちはのびのびと自然に触れながら遊ぶことを非常に喜びます。

夏場などには海に連れて行って家族で楽しむのも良いでしょう。

泳げないからといって心配する必要はありません。

泳げなくてもしっかりと遊びを楽しめるポイントがあります。

泳ぐより海を知るために出かける

海水浴などを目的とするのであれば当然ですが、泳ぐことが第一の目的になります。

しかし小さいお子様を連れていたり、親御さんが泳げないという状況の中、海水浴は楽しむのは難しくなります。

ですが泳ぐことを目的とせず、海を知ることを楽しみに足を運べば家族そろって海辺で様々な遊びができるでしょう。

>>http://www5a.biglobe.ne.jp/w-win/seachild.htm

特に遠浅の海を選び出かければ、ビーチボールや浮き輪などを使って本格的に泳がなくても充分楽しむことができます。

またその他にも砂浜で穴を掘って遊んだり、山を作って遊ぶのも良いでしょう。

波打ち際に座って家族でお話をするだけでも子供には非常に嬉しい時間になってくれます。

磯場に遊びに行ってみる

海水浴場などではなく、磯場にご家族で出かけてみるのも非常に楽しいです。

小さな魚がいたりカニがいたりと、子供にとって喜べるポイントがたくさんあります。

しかし、磯場に出かける際には必ず事前知識を持つことが必要になっており、更には身の安全をしっかりと守るために準備をすることも大切です。

足元は非常に滑りやすくなっていますので、必ずマリンシューズを準備して子供にも履かせるようにしましょう。

そして足元を見ないで走ったりすることがないように、しっかりと注意をしておくことが必要です。

あると便利な持ち物としてマリングローブや網、それから採った生き物を入れておくためのボックスなどがあります。

箱メガネを子供に使わせると海の中が覗けてすごく喜んでくれるので、こうしたアイテムも重宝します。

夜の海に出かけて花火をするのもひとつの楽しみ方

日没後、少し薄暗くなってから花火を購入して海に出かけてみるのも良いです。

しっかりと片付けをしっかりすることを前提にバケツなどを準備し家族そろって花火を楽しめば、夏の風物詩を思い出にすることができるでしょう。

海は泳ぐことだけではなく、その他にも本当に様々な楽しみ方があります。

楽しむだけではなく、しっかりと片付けをすることや生き物を大切にすることなどを知るにも良いチャンスとなってくれます。

毎日のように出かけることのできる近所の公園とは違い、とても貴重な体験ができる場所なのでぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?

ただし、遠浅の場合であっても離岸流などはとても危険ですので、こういった部分に関しては十分注意してお子様から目を離さないように遊ばせてあげる必要があります。

オムツの外れていないお子様は無理に水着を着せてしまうのではなく、水遊び専用のパンツタイプのオムツを使用すると安心です。