よちよち歩きのお子さまにぴったり!おすすめお出かけスポット

よちよち歩きを始めたばかりのお子様は、とにかく歩きたいという気持ちが非常に大きくなります。

そのためお出かけをする際にもベストなスポットを選ぶことでお子様の探究心や歩くことの楽しさをサポートしてあげることができます。

最も安全なのは広々とした芝生の公園

砂利などが使用されている公園は、よちよち歩きの小さなお子様には危険がいっぱいあります。

つまずいて転んでしまい、顔に怪我をするということも考えられるでしょう。

しかし、芝生の上であれば、万が一転んでしまっても大怪我をする心配はありません。

お天気の良い日には広々とした芝生の公園に出かけて思う存分に歩かせてあげると良いでしょう。

お弁当を持ってピクニックに出かけてみるのも良いです。

小さなボールなどの遊び道具を持っていくと、あっという間に楽しい時間が過ぎるのでお子様もしっかりと満足してくれます。

水族館や動物園も安全圏

屋外ではなく屋内であれば水族館や動物園などがとても安心です。

基本的には手をつないで一緒に歩くことになりますが、万が一お子様が1人で歩きたいと思った時でも障害物が少なくケガをする可能性も低いと言えます。

ただし段差がある場所ではどうしても手をつないであげる必要があるため、お子様の一人歩きに対し目を離すことはないようにしましょう。

このほかショッピングモールや大きなデパートに出かけると、子供が遊べるスペースがあるのでこういった場所で靴を脱がせ、思い切り遊ばせてあげるというのもよちよち歩きの子供には嬉しいチャンスになります。

同じような年齢の子供たちがたくさんいることもあり、泣いたりぐずったりすることも少なくお母さんも微笑ましく見守ることができます。

公民館や保健センターに出かけてみる

行政が携わっているような保健センターやちびっこセンターであれば無料で子どもが楽しめるスペースが作られています。

このような場所には同じような年齢のお子様をはじめとして、お母さんもたくさん来ているのでお母さん同士も楽しい会話ができるでしょう。

もちろんお子様の安全を十分考えたスペースになっているので怪我の心配などもほとんどありません。

必要であれば、その時専門のスタッフに気になることを相談するということもできるのではないでしょうか。

どのようなエリアでもこうしたセンターががありますので、時間があるときにはお子様の運動を兼ねて出かけてみると良いです。

毎回のように同じ場所だと、遊ぶお子様も飽きてしまうことがあるので場所を変えながら様々なスポットに連れて行ってあげましょう。

ただしある程度遊ぶとお子様は疲れてしまうことがあるので、しっかりと見極めて休憩を取らせることも大切です。

遊びに夢中になってしまい何も飲ませず水分不足になることもあるので、しっかりと水分補給などにも気を配りながら遊ばせてあげましょう。