ライフプランを見据えた「賢い購入術」とは

しっかりと将来的なことを見据えたライフプランを考えていくのであれば、まずは賢い購入術を把握しておく必要があります。

どんなときでも賢い購入術を知っておけば、少しでも費用を浮かせることができるようになるでしょう。

一番大きな買い物はマイホーム

人生の中で多くの人がもっとも一番大きな買い物をするのはマイホームを購入する際ではないでしょうか。

財産としても生涯残っていくものですから、本当に様々な決断をした上で購入しなければなりません。

まずマイホームを購入する上で必要なのは、家を買うことだけを考えるのではなく、その後の生活も考えなければならないという点です。

大きくて広々とした家は誰もが憧れますが、費用のかかる家を購入するということはその後も維持コストがかかるということになります。

長年家を維持していく中で、税金面やその他、老朽化などさまざまな部分を考えておかなくてはなりません。

マンションを購入する場合であっても、やはり管理費用やその他に様々な費用が必要なので、しっかりと計算する必要があるでしょう。

万が一の際に家を売ることを考えていくと、もちろん大きくてアクセスの良い家などは魅力的ですがこれだけで選んでしまうと後悔することもあります。

家を購入する際には、まず賢いローン選びを行い、少しでも低金利な内容で契約することが大切です。

さらにはできるだけローンの支払い期間を短く設定することによって、トータルで支払う利息そのものも抑えることができます。

可能な限り頭金などを準備して、ローンで借りる金額を少なくしましょう。

車は購入時よりも維持にお金がかかる

マイホームの次にお金がかかる買い物といえば自動車になります。

近年では自動車がない状態で生活するのは非常に不便ですから、どのご家庭でも1台は所持しているでしょう。

自動車を購入する際には、購入する時よりもその後の維持の方が大変です。

自動車税をはじめ、車検やガソリン代、さらには各種メンテナンスの部分をしっかり考えた上で購入しましょう。

車の排気量が大きくなることや、高級車であればあるほどにこういった部分での維持費が高くなります。

車を中心に家計を考えなければならないような状況は避けましょう。

生活必需品は少しでもリーズナブルに購入すること

生活必需品というのは数え切れないほどたくさんあります。

特に消耗品の場合は少しでもリーズナブルに購入できる方法を考えましょう。

お買い物に出かけるたびに購入しているよりも、インターネット通販を利用してまとめ買いをしたほうがお得なものもあります。

特に子供が小さい頃のオムツやおしりふきなどというアイテムに関しては、ネットでまとめ買いをする方が安いケースが多いです。

このような賢い購入術を一つ一つ考えながら家計のやりくりをすることで、将来的には少しでも多くの貯蓄を残すことにつながります。